ミックスをしてみよう♠
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動画での解説(MOVIE)


解説

どうもこんにちは!スクラッチ備忘録のトマト祭りです。

前回のテンポ合わせはバッチリ出来るようになりましたか??

最初は出来なくて当然!

大体1、2ヶ月くらいあれば出来るようになると思いますので簡単に諦めずに練習を続けて下さいね!

それでは今回は曲をミックスしてみようということで、まずは..

 

「曲の中でミックスポイントになる部分は一体どこなのか?」

 

というところからやっていきます。

まずざっと曲の構成を知る必要があります!!

 

日本式な構成だと前奏、Aメロ、Bメロ、サビというような展開の名前を

カラオケとかでなんとなく聞いたことがあるって人もいると思います。

 

例えば前奏で壮大に始まり..

Aメロは静かに歌って..

Bメロで急に切なくなって..!!

サビでまた壮大にドカーン!!

そして二番が始まるまで少し間奏があって..

二番Aメロスタート!

みたいな雰囲気よくありますよね。

 

今から重要なことを言います!

 

曲というものは基本的に8小節で展開が変わっていくのです!

 

もちろん音楽は自由ですのでそうじゃない曲もたくさんあります。

ちなみに洋楽にはAメロ、Bメロっていう概念はないんですが、

基本的には8小節展開で音が増えたりするので、日本の音楽的な構成で頭に入れといた方が楽です!

そして気になるミックスポイントは構成でいうとどこなのか..?

 

基本的にはサビか、間奏の部分でミックスをします。

 

サビはそのまま聴かせ所で、間奏というのはありがちな展開としては

二番のサビ後にある歌があまり入っていない所です。

ちなみにこの間奏を「ブレイク」と呼び、このブレイクが一番お客さんが踊れることを発見したDJが二台のターンテーブルでブレイクをループさせて

MCが盛り上げたり喋ったことがヒップホップの始まりだとされています。

冒頭で書いた様に基本的には8小節で展開していきますので次にかける曲のイントロが8小節だったらブレイクと同時にスタートさせミックスしてブレイクが終わると同時に次の曲のAメロが始まることが出来れば、あとは同じ要領で続けると曲を繋げていくことが出来るのです!!!!

 

やったね!

 

よくイメージがわかない人はぜひ動画で確認して下さいね!

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ポイント

最初のうちはどこで小節が切り替わったかわからないと思いますが展開が変わると曲に何かしらのアクションがあることがほとんどなのです。(ハイハットが増えたとか、ピアノが増えたとか)

よくわからなくなったらいつでも出せるように準備だけしておきましょう。(音出さずに手を放して違ったら戻すって感じです)

曲を覚えるのが望ましいですけどデジタルの人はCUEポイントを使用して自分だけがわかる目印を付けるのも効果的ですし、コメント欄を利用するのもありですよー!「8小節サビ」とか「間奏16小節」とかね。


まとめ

いかがでしたかーーーーーーーーーーーー!!

テンポ合わせが出来て曲を繋げることが出来る。これでDJが出来るようになりますね!

ただこれは基礎中の基礎。基本的に誰でも出来ちゃいますし、繋ぐこと自体はそんなに難しくはないんです(上手い、下手ってのはもちろんありますけど)

そしてRedbullの大会に出てる人のプレイを見たらみんなこの繋ぎ方だけをしている訳ではないですよね???

今はたくさんの繋ぎ方があるのでここで終わらずにもっともっと上を目指して練習していきましょう!

そして上手い人のプレイを見てどういう繋ぎ方なのか、どういう意味があったのかちゃんと研究することが大切です!!

それではまたーーー!


よくある質問

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見習い

EQの切り方がわかりません!


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